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水土里ネット牧之原

水土里ネット牧之原は動画で組織の概要や業務の様子などを紹介しております。

お茶の郷 牧之原の輝ける未来

静岡県のほぼ中央部に位置する牧之原台地は、県内でも有数の茶所として有名ですが、昔から台地の宿命ともいうべき水利に恵まれず、天候に左右される農業を余儀なくされていました。 このため、大井川の水源を確保し、安定した用水を大井川から地区内に導水して畑地かんがい事業を実施することで、農業生産の向上と農業経営の近代化を図ってきました。

金谷33工区 切山畑地用水組合加圧機場(ポンプ設備)点検手順

金谷33工区 切山畑地用水組合においてポンプ設備の点検手順の動画を制作されており、非常に参考になりますので、用水組合にご了承いただき、当ホームページからも閲覧できるようにいたしました。 メーカー等により多少配置や機器に違いはありますが、ポイントとなる点検箇所等は共通しますので、ご参考になさってください。 ●5つの点検 チェックポイント 00:00 オープニング 00:11 1.制御盤 01:35 2.ポンプ・モーター 03:08 3.管内圧力 03:20 4.コンプレッサー 04:14 5.圧力タンク 【総合のお問い合わせ】 水土里ネット 牧之原 牧之原畑地総合整備土地改良区 管理課 tel:0547-32-9905 【ポンプの異常があった場合】 ㈱二和工業商会 tel:0559-72-1414 #ポンプ #マニュアル動画

国営造成土地改良施設整備事業完工記念『牧之原地区』疏水潤大地

一級河川大井川の下流右岸に広がる温暖で豊かな自然に恵まれた牧之原台地は、お茶の栽培に非常に適した地域であり、静岡県のお茶生産量の約半分を担う日本一のお茶の生産地となっています。お茶の栽培には恵まれた環境にありながら、台地の宿命というべく水利に恵まれず、かんがい用水はもちろん飲み水にも事欠く状況の中、「牧之原に水を」をスローガンとした請願が続けられました。地域の人々の苦労と労力が実を結び、長い歳月を経てようやく、牧之原台地を水で潤す悲願の事業が実現されました。

【VR動画】神田取水口跡の内部に潜入!(世界かんがい施設遺産:寺谷用水)~360度カメラで当時の技術を見てみよう~

磐田市にある寺谷用水は1590年に設置され、大河川の治水と利水を一体的に行う革新的なかんがい技術導入の先駆けとなりました。その技術は日本のかんがいの進展に大きな影響を与えたことから令和4年10月に世界かんがい施設遺産に登録されました。 本動画では、1884年(明治17年)に築造され、1947年(昭和22年)に河床低下により取水不能となり閉塞した「神田取水口」を360度カメラで撮影し、貴重な取水口跡内部の映像をお楽しみいただけます。 寺谷用水をはじめとする県内のかんがい施設の紹介はこちら↓ https://youtu.be/j1L_i4_9kNk お問合せ先 静岡県経済産業部農地局農地計画課 代表 054-221-2722 FAX 054-221-2449

静岡県の世界かんがい施設遺産~深良用水・源兵衛川・寺谷用水・香貫用水を紹介~

世界かんがい施設遺産は、かんがいの歴史・発展を明らかにし、理解醸成を図るとともに、かんがい施設の適切な保全に資するため、建設から100年以上経過した歴史的・技術的・社会的価値があるかんがい施設を国際かんがい排水委員会が認定・登録する制度です。 本県においては、令和4年度末までに4施設が登録されており、貴重な地域資源として、適正な維持管理により次世代に継承していく必要があります。 詳しくはこちらをご覧ください。 https://www.pref.shizuoka.jp/sangyoshigoto/nouchi/nouchikeikaku/1040596/1052570.html 寺谷用水(神田取水口跡)のVR動画はこちら↓ https://youtu.be/BdJKTXrh--g お問合せ先 静岡県経済産業部農地局農地計画課 代表 054-221-2722 FAX 054-221-2449

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