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事業紹介
 
牧之原農業用水の目的
国営農業水利事業の概要
県営畑地帯総合整備事業の概要
長島ダム建設事業の概要
牧之原農業用水の流れと施設の管理
牧之原農業用水施設の多面的機能
21世紀創造運動
牧之原農業水利施設の多面的機能

1.施設の概要2.地域の情勢3.農業用水が発揮する多面的機能
牧之原農業用水の火災消火活動協力実例国営造成施設管理体制整備促進事業

1.施設の概要

牧之原畑地総合整備土地改良区が管理する国営造成施設及び付帯県営造成施設である農業用水管理路等は、島田市ほか4市にまたがるかんがい面積5,145ha、総延長229q(国営86q、県営事業完了時143q)に及びます。

また、国営の調整水槽・・・10箇所、ファームポンド・・・11箇所、県営ファームポンド・・・212箇所等が整備されてきています。
このうち、川口取水工から吐出水槽までの揚水機場、導水路 6.3km、送水管0.8km等の施設は公的管理され、土地改良区に操作委託されています。

2.地域の情勢
水の乏しい牧之原台地

ヘリコプター消化訓練(平成15年 県防災訓練)牧之原台地は標高50m〜250mの砂礫の多い土壌で、水に恵まれない地域です。
このため、林野火災等では一部地上消火での対応が不可能な地域もあり、空中消火に頼らざるを得ないところもあります。

本用水地域には、金谷吐水槽を含め、11ヵ所の調整水槽と現在までに211箇所のファームポンドが台地上に整備され、いずれも貯水槽は数百m3 〜1万m3ほどあり、防火用水への利用が期待されています。

混在化の進展

5市の関係市における農家率は12%と県内の中では比較的高いものの、現在2008年の開港を目指し建設が進められる富士山静岡空港等、周辺開発が進むことが予想され混住化の進展が予想されています。

茶園を介して得られる景観形成効果

牧之原大茶園は静岡を代表する景観のひとつであり、地域住民のみならず訪れる人にやすらぎと潤いを提供しています。

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