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お茶は亜熱帯性ツバキ科の常緑植物で、温帯から熱帯にかけて栽培しており、原産地は東アジアで、インドから中国の雲南省にわたる山系が原産地の一つといわれています。
また、お茶の主産地は概ね東アジアで、日本・中国・インド・スリランカ・インドネシアなど広域にわたりますが、北限は北緯42度のウズベキスタン(旧ソ連邦)から、南限は南緯30度のアンデス山脈南部、あるいは南アフリカまでの広い地域に及びます。
日本では、新潟市村上市付近が栽培の北限とされていますが、なかでも静岡県は年平均気温が12度以上で、年間雨量1,200mmと気候・風土に恵まれ、お茶が地域農業の中心作物として位置付けられ、全国的にも主要な生産地となっています。

お茶の生葉は、採摘後1時間ほどで自然発酵を始めます。生場からの荒茶製造は、製茶機械を止めることなく休みなしの昼夜24時間連続で行う作業(番茶は約2週間連続)であり。水田・米生産とは全く相違する作業です。

お茶の分類は製造方法の違いを基に、緑茶(不発酵茶)・紅茶(発酵茶)・ウーロン茶(半発酵茶)の三つに大別されます。
緑茶はさらに「蒸し茶」と「釜炒り茶」に分けられます。

緑茶は日本人の食生活に必要な飲み物で、その成分と効能から、健康飲料として評価されています。ミネラルを豊富に含み、特に渋み成分であるカテキン類は抗菌作用があり、虫歯や口臭の予防に役立つといわれています。

茶摘み時期(牧之原地帯)
茶摘み時期
ミクロン茶
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