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給水栓利用方法の紹介
牧之原畑総事業による畑かん施設整備は、最初にファームポンド(貯水槽)を造り[第1ステージ]、水を見て使っていただき、次の段階として要望がある畑は給水栓[第2ステージ]までを整備、さらに必要に応じてスプリンクラー[第3ステージ]まで整備するというように、段階的に整備してきました。
近年の異常気象により、将来は少雨による茶樹への影響が懸念され、スプリンクラーなどの散水施設が整備された畑は、施設を即座に利用することができますが、給水栓の畑は、ホース等での散水方法では、スプリンクラーに比べ利用する頻度が落ちたり、効率が悪くなったりしていることが考えられます。
そこで土地改良区では、給水栓からの水使用を増やしていただくために、PRやアドバイスを広く行っていくことを考えています。
利用回数や利用効率をアップさせるには、給水栓からの利用を汲み置き式から直接散水等に変えることになります。利用できる方法としては、給水栓に直接ホースをつないで散水する方法のほか、レインガン(移動式スプリンクラー)やドリップ(点滴チューブ)などを別途購入していただき、利用することが可能です。
しかし、給水栓から畑までの距離に差があったり、給水栓の数が少なかったりと畑によって利用条件が異なること、かん水ローテーション(輪番制)の編成、また電気料や水使用量の増により管理費の負担が増えることなど課題もあるので、用水組合内で利用方法の検討が必要になります。
今後、給水栓からの直接散水を実施していくことにより、水使用によるかん水効果を最大限に発揮することでお茶の樹勢の確保や収量増、用水組合の安定した運営につながることを期待するものです。
利用に当たりどう対応したらよいか、などご質問等ありましたら、お気軽に土地改良区までご連絡下さい。
直接ホースによるかん水   レインガン   ドリップ(点滴かんがい)
直接ホースによるかん水   レインガン   ドリップ(点滴かんがい)
ドリップ(点滴かんがい)導入の手引きはこちらから(PDF 284 KB)
     
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