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事業紹介
 
牧之原農業用水の目的
国営農業水利事業の概要
県営畑地帯総合整備事業の概要
長島ダム建設事業の概要
牧之原農業用水の流れと施設の管理
牧之原農業用水施設の多面的機能
21世紀創造運動
牧之原農業水利施設の多面的機能

1.施設の概要2.地域の情勢3.農業用水が発揮する多面的機能
牧之原農業用水の火災消火活動協力実例国営造成施設管理体制整備促進事業

3.農業用水が発揮する多面的機能
多面的機能とは

多面的機能とは、農業水利施設がもつ農業生産面以外の機能を果たしているもので、牧之原の場合、次の多面的機能の効果があげられます。

  効果
受益農地効果 洪水防止効果
土砂流出防止効果
有機性産廃物処理効果
大気浄化効果
施設効果 防火用水効果

(財)日本農業土木総合研究所
「国営造成土地改良施設が有する多面的機能評価に関する調査業務報告書」による

多面的機能の評価

地区住民を対象としたアンケートでは、土地改良区の名称を4割の人は知らず、土地改良区の仕事について6割の人は理解していません。
しかし、茶園やかんがい施設の果たす多面的機能は下記に示すとおり、多くの人達が確認しています。

(アンケート:平成14年国営造成施設管理体制整備促進事業計画策定事業:n=163)

このように、防火用水機能については、9割の人が効果を認めており、水の確保が困難な台地上という立地条件から同機能への期待は大きいものがあります。

地域の水として

今後、牧之原農業用水は「地域の水」として、農業者に加えて地域住民の方達を交えて、水利施設の管理・運用などについて、話し合いを進めていくこととしております。

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